
Slope scaffolding work

Scaffolding
法面(のりめん)は、土砂崩れや落石のリスクと隣り合わせの特殊な現場です。
安芸企画では、そうした厳しい環境でも作業が安全に行えるよう、長年の経験と確かな技術を活かして、斜面の状態に応じた足場を一つひとつ丁寧に構築しています。
アンカー工事や鉄筋挿入工など、特殊な施工を必要とする法面ボーリング足場にも柔軟に対応しています。
作業される方々の安全を第一に考え、万が一の災害を防ぐため、見えない部分にも真心を込めて取り組んでいます。
現場ごとの状況に真摯に向き合い、誠実に、安全な環境づくりをサポートいたします。
足場のその先に、
守りたい現場と人がいる。
その信念を支えるのは、
現場で磨き続けた3つの力。
We are Experts

広島を中心とした中国地方の複雑な地形・地質を知り尽くした私たちは、地域ごとの特性に応じた足場設計が可能です。
地元で培った経験が、困難な法面現場にも的確に活かされます。

アンカー工事や鉄筋挿入、水抜きボーリングといった特殊な施工も、自社スタッフによる一貫対応をしています。
現場の流れを止めず、連携の取れた安全施工を実現します。

私たちは、現場でのあいさつや礼儀を徹底し、日々の教育で技術を磨き続けています。
だからこそ、安全で質の高い施工が実現できます。
Category



Boring work
地盤を知り、水を逃がし、
安心の施工を支えます。
ボーリング工事は、目に見えない地中の情報を把握し、安全な施工のための判断材料を得る大切な工程です。
土質や地層、水位の状況を正確に調査することで、基礎工事の精度と信頼性が高まります。
また、斜面内部に傾斜した孔をあけて排水経路を確保することで、水圧による地盤の不安定化を防ぐ水抜き処理にも対応しています。
見えない地下に目を向け、地盤の状態を正しく捉えることで、安心して進められる現場環境を整えています。




Anchor work
地中からしっかり固定し、
斜面の崩れを防ぎます。
斜面の安定を保つために、地中へアンカーを打ち込んで固定するのがアンカー工事です。
これは地すべりや土砂崩れといった自然災害のリスクを抑えるための重要な施工方法です。
当社では、現場ごとに異なる地質や傾斜を丁寧に調査し、必要な深さや位置を見極めた上で、確実な施工を行っています。
施工精度と安全性の両立に努め、長期間にわたって信頼できる地盤づくりに取り組んでいます。




Rebar work
斜面の内部に補強材を入れて、
崩れにくい構造をつくります。
斜面の内側に複数の鉄筋を打ち込むことで、地山そのものの一体感と強度を高める工法が鉄筋挿入工です。
比較的軽量な資材を使用できるため、重機が入りにくい場所や狭小地でも施工が可能です。
柔軟な対応ができる工法であり、複雑な地形にも適応しやすいのが特長です。
見えない内部から地盤を支えることで、現場全体の安定性と安全性の向上に大きく貢献しています。




Rockfall
人と道路を守るための落石防止施工を
確かな足元から支えます。
落石防護ネットの設置では作業員が安全に作業できる堅固な足場が欠かせません。
特に傾斜地での作業では高い安定性と安全性を備えた足場設計が重要となります。
当社では、現地の地形や風の影響まで考慮し、施工効率と作業の安全を両立できる足場を提供しています。
落石リスクの高い場所でも、施工のしやすさと安全を兼ね備えた現場環境を整えるよう心がけています。



Guard fence
斜面の安全を長く見守る、
防災インフラをしっかり施工します。
山間部や急傾斜地では、落石や崩落から道路や人々を守るための防護柵設置が重要です。
当社では、仮設から本設までの設置工事に幅広く対応し、現地の環境や地形に合わせた工法を採用しています。
狭い現場や高所といった難しい条件でも、長年の経験を活かして、安全かつ確実な施工を実現しています。
防災インフラとして長く機能するように、ひとつひとつの工程を丁寧に仕上げています。